雛祭と言う事で、今日の夕食はちらし寿司にしました。
ちらし寿司と言っても海鮮ちらしとか豪華なものではなく、ご飯にちらし寿司の素を
混ぜて、錦糸卵・ボイルエビのぶつ切り・いくらなどを少し乗せたシンプルなもの。
それにハマグリのお吸い物を添えて、ありがたく頂きました。
コストは別にして今日みたいにイベント的な日は、夕食がある程度決まって来るので
献立を考えずに済んで(作る労力は必要だけど)気が楽です。
数日分の献立をある程度考えてから食材を調達する(もしくは冷蔵庫にある食材から
献立を考える)のですが、だんだんマンネリ化してきます。
手間のかかるものをそうそう毎回作ることも難しいので、娘の学校の給食の献立に
被らないようにとか、肉・野菜・魚をある程度バランスよくとか、食材の賞味期限とか
(結構アバウト…腐ってなければ良し)、その日の気分(体調)も考慮して考えます。
簡単にまとまる時もあれば、二日先までしか考えられない時もあります。
いろいろ考えた挙句、結局は給食に出た献立に近いものになったりもしますし、娘が
あまり食べない時もありますし、先週も同じものを作ったような気が…という時も
あります。子どもが喜ぶ物だけと言う訳にもいかず、しかし大人が好む物だけでも
ダメなので、結構落とし所が難しいというか…結局は「文句言わずに食え」となって
しまう事も度々あります。
一日一回の夕食を決めるだけでも面倒ですから、三食+お弁当の献立を考えるなんて
言ったら想像を絶します。
これを普通にこなしている、いわゆる”主婦”と言われる方々は、神レベルなのかも
しれません。
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